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言語聴覚士国家試験

言語聴覚士の国家試験

    


言語聴覚士の国家試験。その内容と手続きについて・・・。

【試験日・合格発表日】

【試験日】
毎年2月上旬の土曜日に開催

【合格発表日】
毎年3月下旬 に発表

【試験地】
北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
の定められた試験会場


【試験科目】

1、基礎医学
2、臨床医学
3、臨床歯科医学
4、音声・言語・聴覚医学
5、心理学
6、音声・言語学
7、社会福祉・教育
8、言語聴覚障害学総論
9、失語・高次脳機能障害学
10、言語発達障害学
11、発声発語・嚥下障害学
12、聴覚障害学

以上の12科目


試験は1日のみで行われ、
午前に基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、
午後に言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学
の順に行われる。

合格基準については合格発表後に掲示される。 ただし、全部合わせて6割とらないとその時点で不合格となる。


    


【受験手続き】

【試験を受けようとする者は、次の書類等を提出すること】
・受験願書
・写真
(注)
出願前6月以内に脱帽して正面から撮影した縦6センチメートル横4センチメートルのもので、その裏面に撮影年月日及び氏名を記載し、財団法人医療研修推進財団において交付する受験写真用台紙にはり付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。
・修業証明書若しくは修業見込証明書又は卒業証明書若しくは卒業見込証明書


【受験に関する書類の受付期間、提出場所等】 (今年の場合を参照に・・・)
・受験に関する書類は、平成19年11月26日(月曜日)から12月14日(金曜日)までの間に財団法人医療研修推進財団へ提出すること。
・受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、上記期間中毎日(土曜日及び日曜日を除く。)午前9時30分から午後5時までとする。
・受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便によるものとし、平成19年12月14日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
・受験に関する書類を受理した後は、受験に関する書類の返還及び受験地の変更は認めない。



【受験手数料】
・受験手数料は、35,700円(前回時)。
・受験手数料の額を財団法人医療研修推進財団が指定する銀行又は郵便局の口座に振り込み。


【受験票の交付】
・受験票は、平成20年1月30日(今年の場合)に投函し郵送により交付する。

【 試験に関する照会先 】

財団法人医療研修推進財団
東京都港区虎ノ門1丁目22番14号
ミツヤ虎ノ門ビル4階
郵便番号105-0001
電話番号03(3501)6515


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